私とヨーガ
ヨーガとの出会いは、
突然訪れたものではなく、
日々の中で、静かに重なっていきました。
幼い頃から、
心のどこかで、
生きるということを問い続けていたように思います。
誰かに導かれるように歩んだ道、
儚くもその奥に確かな芯を宿す命と
向き合った時間、
立ち止まり離れることを選んだとき。
人との関わりの中で
自分の在り方が揺れることもありました。
けれど、そのすべての中に、
すでに在ったものがあります。
ただ、私を生きるということ。
どこかへ向かうのではなく、
すでにここにあるものに、
そっと気づいていくこと。
ヨーガは、 その感覚へと還る時間です。
気づけば、 静かに軸に還っている。
これまでのすべての歩みが、
今のヨーガへとつながっています。



